2010年11月24日水曜日

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「Business Media 誠:吉田典史の時事日想:20代の若者が、“心のキレイ”な人を食い物にしている」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1011/12/news006.html

社会起業サミットの打ち上げでお会いした竹井さんのお話が乗ってる。(
主に「労働条件を始めとした内情」「50~60代の世代と20代との意識の差」「NPOがうまくいかない理由」などについて)


「今の若い人は、40代以上の世代に比べて心がキレイ。だから給与や賞与について不満をいわない。彼らは心が満たされた世代だから」――。とある教育分野のNPO(特定非営利活動法人)の理事長がこう言った。

2010年5月の時点で、全国のNPOの数が4万を超えたという報道があった。これだけの数がありながら、経営がうまくいっているといった声はあまり聞かない。

心のキレイな人たちが持続可能な活動を行うためには、まっとうな報酬が必要。欧米のNPOでは当たり前の理屈だ。日本の社会もこのことを理解する必要がある
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心が綺麗だからといって低賃金でいいわけがない。
低賃金で甘んじるのが心が綺麗というのはボランティアなどの発想なのだろうか?
なぜ低賃金でいいなどの劣悪な環境で耐える=心が綺麗となるのか。その発想は変えるべきで、
そのためにもNPOなどがちゃんと儲けを出せる仕組みが必要

と理解した。

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