2010/11/22
もっとぐっすり寝たい。このままではせっかく持ち直した生活リズムが崩れてしまう。
午前中は情報商材という世界について調べてた。情報商材とは、「このテキストを買えば、簡単なPC操作で、月収50万以上!」などうたい、ヤフオクで一万くらいでテキストを売ることだ。
この世界はどうみても詐欺なのだが、レターと呼ばれる煽り文が非常に上手く、けっこう見入ってしまうレベルのも多い。なになに?平凡なサラリーマンが年商5000万だと?
そんな訳だけど、こういうのに乗せられそうになる楽して儲けたい人は、ネットでこの情報商材が本当かどうか調べる訳だ。
そうすると、情報商材を買ってレビューをしている暴露ブログを見つける。
ほとんどの情報商材がアフェリエイトだったり、マルチだったり、詐欺だったりして、なーんだやっぱり美味しい話なんてないんだ、と納得する。しかし。。
さんざん「この情報商材は詐欺」などと書いているブロガーが、ごくたまに「これは儲かる」と書いているんだ。情報をぼかして。
ええ、様々な情報商材を読んだブロガーが儲かるって言ってるんだから本当なんじゃないか?と素朴に思ってしまう。
だがこれが罠なのだ。その儲かる情報商材を調べると、別のブロガーが詐欺であることを暴露している。
そう、この暴露ブログ自体が大きな情報商材なのであって、ほとんどが詐欺であることを明かし、ごくたまに「儲かる」と言うことで、その情報の信憑性を偽り、その情報商材を売ってそのブロガーが儲けているのだ。冷静に考えてみて、何万も金を払って色々な情報商材を買い続けるやつはいない。買い続けるには、それだけの財力がなければならない。この暴露ブログ商法は、結構儲かってるんじゃないか?
おお、これはいい情報商材♪タダで教えますが。
ちなみに「暴露ブログで紹介している情報商材を暴露したブログ」も、別の商材を「儲かる」として売っている。単なる詐欺集団の抗争なのね。
マジで儲かる話なら、金をもらっても不特定多数に教えるはずがない。あっという間に広がって、自分が儲からなくなる。
情報商材の世界は、へんてこで面白いな。
午後、サ○ステに行って、フットサルをやる。
フットサルは初めてやったが、サッカーより面白いかも。
少人数で出来るし、サッカーの面白いところを凝縮してる。
久々に息が上がるほどスポーツをして、筋肉痛だ。けっこう気持ちいいけど。
ただ、あんまり悪く言いたくないけど、サ○ステのスタッフは利用者を子供扱いしすぎてる気がする。ほとんど二十歳超えてる大人なのに、まるで小学生を相手にしてるようだ。
確かに精神年齢はみんな低いかもしれないけど、子供相手するように接したら、いつまでたっても大人であることを自覚出来ないじゃないか。
サ○ステに何年も通ってる人は悲惨なんじゃないか?
まぁスタッフからしたら、お客様は行政な訳で、利用者ではないから、どうしても対等な気持ちで接するのが難しいかもしれない。別に利用者であるニートなんか一円も金を落としてくれる訳じゃないし、働いてる彼らからしたらイライラするかもね。
なんだこのいじめられっ子たちは?税金払えって。
なんか、そういう出口の見えない仕事をしてる感じがスタッフから感じる訳だけど、しかたないかもしれない。弱者の中の、とりわけニートや引きこもりを相手に仕事をするって、そうとう難しいことなんだろう。
同じ弱者でも、はっきりと障害とかを持ってるほうが、支える側としては職業意識がしっかりするんだろうな。「この人は障害があるんだから仕方ない。障害がなければちゃんと生きられたのに」と。
ニート相手じゃ「この人はダメだから仕方ない。ダメじゃなければちゃんと生きられたのに」って変な話になる。難しいわ、ほんとに。
ニート問題って、昔はここまで表出しなかったはのは、経済システムがここまで複雑化してなかったからというのも理由だと思う。
今はコンビニのスタッフだってある程度の知識と経験と知能が求められるが、昔の商店なんか思い出すと、ただレジ打って売れた商品を補充してるだけじゃないか。覚えることが圧倒的に少ない。
それだけじゃなく、多くの職業で人間に求めらられているレベルが年々上がってきている。
それは日本が高度知的労働に移行してるのだから仕方ないのだが、そうなると能力の低い人が働ける余地がどんどんなくなってしまう。
しかもニートになるタイプって、運動音痴だったりして体力もあんまりなくて肉体労働も出来なかったりする人が多いし、部活もやらなくなったら体力は落ちる訳で、単純労働も出来なかったりで就労が難しい。俺とか。
これから発展途上国が猛烈な追い上げをしてきて、今より高度な労働が要求される社会になれば、ますますニート問題は厳しくなるだろうな。
どうする俺!がんばれニートな俺!
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