2010年11月26日金曜日

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六時半起床。

講談速記という読み物の分野が明治時代にあったらしい。

みんなで面白おかしく話を作って、それを作品にしてしまうライブ感というのは、現代でも通用しそう。
なにより、みんな楽しいだろうなこれは。

お金を稼ぐことが単純じゃなくなった世の中で、みんな楽しいと思えることって見えにくいし、楽しいことを追求することが悪いことってなりがち。
でも、今の世の中で成長している企業って、楽しいってことを商品にして提供しているんじゃないか?
GoogleもAppleもアマゾンもさ。
それにしても日本は楽しさを追求する文化じゃないね。
我慢して出来ることなんて限られてるのに。
経済を豊かにする訳じゃない公務員ばかりみんな目指して。
これでは日本は落ち目にもなるよ。
せっかくの日本語も廃れちゃう。


それはそうと、自明な現実感覚を失ってしまって、恒常的に発狂すれすれで生きている訳だが、これを突き詰めるべきかどうかで迷う。
一つの仮定として、このメタ感覚の優位性を突き詰めると、個としての特性という「ありえない」可能性もありえるかもしれない。


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