2010年11月13日土曜日

日本も水平分業出来るようにしたらいいのに

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
海外ではiTuensとかがあり、時代はグローバルになっている今、
総務省主導で官民一体となってグローバルに対応出来る日本の水平分業サービスをうちだそう、
などというのは時代錯誤なのかもしれない。

しかし、それを成功させない限りは結局日本が世界をイノベーションしていく事は出来ないだろう。

たとえばAndoroidにはiTunesの様な物はない。そこで無料でiTunesの様なプレーヤーをつくったら良いのではないか? 基盤には既にソニーのWalkman用のものがある、それを転用したのがLISMOだが、
もっとこれをオープンにして世界で通用するようなものをつくってGoogleと連携してクラウドiTunesみたいなサービスをつくったら世界でも戦えるのではないか。
何てことを考えていた。数値的裏付けがないけど。

でもテレビはB-CAS,音楽はJASRAC見たいな団体が幅をきかせている日本では何もイノベーションのジレンマに陥って出来ないのだろうかね。
日本には既得権益を持った人が多すぎるのだろう。作業所一つとってみても、利用者を食わせるためのものではなく、そういった理念を実現するために補助金に頼ってる事が分かる。これではどうにもならない。自立とは言えない。僕らは真の自立を目指す。
出来ない奴がいるのは分かっているし、出来ない奴を担保するのも社会の責任だが、本当に出来ない奴ばかりではないはずだと思っている。


「IT革命の次は「e-T革命」がやって来る:日経ビジネスオンライン」


「日本の現状に見る「インターネットの“悪夢”、再び」:日経ビジネスオンライン」

0 件のコメント:

コメントを投稿