CROSS†CHANNEL、まだ全然序盤です。十代後半でこれをやって相当感動した経験があります。
というかこのゲーム、ひろがりんぐ的にもちょっと関連していたり(メンタル方面で)石崎にもノートPCを持ち込んでやって欲しい位ですがそれはまあ良いです。
詳しいレビューなどはネットの、たとえばこちらを参考にして頂くとして、PSPなどでも全年齢版が出ておりますので、知らない方はチェックされてみてはいかがでしょう。
「クロスチャンネル レビュー」石崎に借りている本があまり読み進んでいないのだが、勘弁して貰おうと思う。
http://members.at.infoseek.co.jp/y2mrg/gr-cross-channel-1.htm
ブログを毎日更新するようになって思った事は、情報の一次発信源は、いくら内容を更新していても、それが単なるインフォメーション……情報ではだめだという事。
おめぇ何訳わかんない事を言ってるの? キ○ガイがこじれたの?
と思うかもしれないが、つまりちゃんと意味のあることを書かないといけないし、もっと言えばナマっぽさがなければならない。
そこには生活臭とか、生きた証というか、そういったものが必要なのではないかと思う次第。
ブログという名称自体が、ウェブログから来ていて、ウェブの情報をロギング=記録するという意味があるけれども、本当にウェブの内容をどっかから引っ張ってきて自分なりに加工したりコメント……という事はそれはそれで需要があるんだろうけど、僕(ら)のやるべき事ではないように思う。そこんところを石崎氏も書評などを書くときは念頭に入れて欲しい。あくまで僕らがコメントする意味や文脈的価値があるコメントなのかどうか?
もしそうでないならボット(コンピューターのプログラム)につぶやかせておけばいいのです。
それに、長らく引きこもって、ネットばかりずっとやってると、思考が地に足がついてない状態になるという経験はないか。何か現実感の様な「確かさ」が喪失してくるという経験は。
これは引きこもった当事者にしか分からない。しかも引きこもってばかりいる時は中々気がつけないのですが、そういう状況になるとミスを犯しがちです。
このブログも誰も読んでないのを良いことにそりゃいろいろ書いていっているのだが、もしも大爆発して一日数万人が見るブログなんかになったりするとそりゃもうコメントとかも半端無い事になるに違いなく、些細なことでも重箱の隅をつつくが如くに指摘されちゃったりして大炎上するに違いない。
そんなときでも「これは我々の実体験でありナマの感覚なのです」と言えるか、それともただの理屈の上に構築された言であるかでは、炎上の具合もキャンプファイアー程度になるかもしれない。
ちなみに今日(投稿日的には昨日)は来客があり散歩等は出来なかった次第。夕飯は餃子。
お詫びといっては何でありますが、
「googleで賢く探すために最低知っておくべき5つのこと 読書猿Classic: between / beyond readers」をご紹介します。
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-444.html
案外知らない事、ちょっと頭を使うと良いことが満載です。僕も為になりました。
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