2010年10月30日土曜日

懐かしい音、意味

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2010/10/30
Coccoの小説「ポロメリア」読了。
ひどく神経質で、自己保全感の強さを感じた。ここ読んでくれている人でこれを読みたい人がいるので、内容は書かないけど、子供時代をしみじみ思い出した。
そして、自分と同じように行動がちょっとおかしな女の子を思い出した。
この小説を読んで、男の子はリビドーで動き、女の子は自己保全感で動くんじゃないかと思った。

子供の頃は、言葉を獲得してなかったので、ぐにょぐにょとして、リビドーに誠実な精神状態だったんだ。そして女の子が不思議だった。

まぁとにかく面白い、というより体感した、って感じの小説だった。
色々とこの小説読んだ人と語りたいなぁと思わせる力があった。

昨日から、病棟内の人と会話するようになった。いい加減、一人でもくもくと本読んだりするのに飽きてしまった。
ここの人間関係は難しいけど、それなりに面白くはある。

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