2010年10月23日土曜日

ひろがりんぐって何をやってるところなんですか?

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 ひろがりんぐって何をやってるんですか? という疑問は当然ながら皆さん思う事だと思います。
ひきこもり、ニート、メンヘラを救う見たいな事も言ってるけど何をするの?
ニートの所に行って、どこか施設へ入れちゃうの? 何てことは無いです。

そもそもひろがりんぐという名前はきまっているものの、現状実は何もきまっていないのです。

そもそも、はじまりは大橋の「シニアの人で託児サービスとかやったら商売になるんじゃね」っていう石崎への電話でした。
時給850円でバイトをしても生活保護水準以下の収入しか得られないという現実。

しかし人を使う事より、まず自分たちで出来る小規模なビジネスを始めよう、自分たちで五万円位稼げるようになってから人を使うことを考えた方が良いという話があり、もっともだと言う事で
次は便利屋的な事を考えたものの、「便利屋っていうのは器用貧乏な所があるし、違法な便利屋もあるから、印象が悪いのではないか」という事で出張パソコンサポート見たいな事ならすぐできるね、という話になったのでした。
しかし、とりあえず出張パソコンサポートをやるにしてもいろいろとリサーチが必要ですし、ただ単にパソコンのサポートをするだけではコミュニティビジネスにはなるかもしれないけど、社会的起業とは言えないように思われました。

なので、まずは勉強をしよう、それが今のひろがりんぐの状態です。

二人とも念頭にある考えはあります。
「ひきこもり、ニート、メンヘラ」――という使い古された言葉がありますが、
要は、「社会からあぶれてしまっている」と感じてる人、をどうにかしたい!という事。
どうにかする、といっても方法はいろいろあると思います。
いろいろ考えている所だし、勉強している所ではあるけれども、
まずは、地域(という社会)とのつながりを回復させることが私(大橋)は必要だと思うんですね。

そしてニート・ひきこもりは外に出ないし、体力がありません。人の視線が怖かったりします。
なので、散歩です。体力を付けるため、散歩をする。ついでにゴミなんかも拾っちゃう。
ひろがりんぐ散歩会を提唱していこうと思います。
この時点では直接には全然収益には結びつかないですけれども、人との出会いの中で閃く事もあるはずですし、元々散歩は自分たちがしている事なので全然出来る!

今後、勉強するために読んだお勧めの本なども紹介していきます。

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