そもそも心療内科に通い出したのは子供の頃からの入眠障害で、それが酷くなったので通ってたんですが。
まぁんなかんなで飲み出して少し落ち着いたかなと思ってたんですが、気づくとどんどん薬は増えていく。
当時の医者には鬱病か何かと診断されてたんですが、とにかく薬が増えていく。
つまり、薬飲んで良くなるどころか悪くなってたんですね。
そのことに気づかないで、というか、薬飲んでる俺カッコイイ的なものがあったのかもしれません。
今、診断名は双極性二型と呼ばれる躁鬱病の一種で、気分障害と呼ばれています。
この双極性二型は、SSRIを医者が処方するようになってから増えた病気らしいです。
あまり詳しくはないですが、ようはSSRIでやる気を強引にあげてしまうせいで、疲れて鬱状態になる、というような状態になってるようです。
処方薬は脳みそをいじる薬です。自分のような環境型の精神疾患は、環境を変えるしかないのに、薬でごまかそうとしてました。
環境、生活習慣、体力
この三つが改善しないと、双極性二型は治りません。適当な医者が多いので、鬱病と診断されて薬漬けにされるだけです。
ということで、思い切ってSSRIを辞めるために入院します。後、タバコもやめますよ。
みなさんも、今飲んでる薬を疑ってみましょう。本当に薬が効くなら、何年も病気が治らないなんてことはありません。薬依存になってるだけです。
ではでは、このブログは入院先からも更新しますので、宜しくお願いします。
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