2010/10/26
朝少し寝坊で8時起き。ほとんどみんな食べ終わってた時に朝食を食べてたらホールで掃除機かけはじめた。ここは朝食だけやたら不味いので、さっさと食べ終えて退散。
ここにきた二日目だったか、会話してる集団が一組あって(この階はコミュニケーションが成立するような人が少ない)そこの人と少し話したが、なんか愚痴ばっかりで萎えてしまった。一人でいるほうがマシな気がしてしまって、それ以降あまりその人たちと話さなくなった。今はすれ違うだけなのだが、微妙な距離感で、挨拶するべきなのかそうじゃないのかわからない。少なくとも自分から避けているので、きっとあの人たちも俺のことを陰でなに言ってるか分からないな。こういう距離感がいやだから、最初から話しかけなければ良かったと思う。めんどうくさい。
読んだ本
親より稼ぐネオニート
今一生 2007年
最初は、デイトレーダーなど不労所得者を「株ニート」「ネオニート」などと書かれてたので、違和感があった。リアルニートからすれば、株取引も、FXもリスクをとって金を動かして「働いてる」ことは確かだ。なぜネオニート、とあえて呼ぶのか不思議であった。アフェリエイトで稼いでいる人も、ブログ執筆というライター業なので、今さんと同じような職業なのに、なぜにネオがつくニートなのだろうかと思ってしまった。
だが20代後半以降のニートは自営業以外ない、というのは正しいと思う。ハイリスク・ローリターンのフリーターになってもしょうがない訳で、さらに正社員になれる可能性はほとんどない。なっても将来的な希望が持てなければ、続かないだろう。我慢して一生働くことが出来るなら、そもそもとっくに働いてる。それが出来ないからニートになっちまうんだろうな。我慢出来るならそうしたほうが利口に見えるのは当然なんだから。
でも、それが出来ない。だから今こういう生活を送ってる。
我慢しようとしても、身体の自律神経がすぐ狂ってしまうから、自分に嘘がつけない。
嘘つき続けて一生送るのか・・・と考えてしまうと、三日もたない。
三日持たなきゃ、続けれられない。続けられなきゃ積み重ねることが出来ない。
積み重ねが生きる力になる。
どうしたら嘘つかないで生きれるか、それが今一番重要なのかもしれない。
ジャンジャック・ルソーの「社会契約論」読み出す。そういやこの偉人は小説も書いているだな。これはかなり面白い。唯一自然な社会は家族だけである、なんて当時の人が読んだら常識をメリメリとはがされるようなことばかり書いてある。いや、今もかも。
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