2010年11月22日月曜日

日本が衰退していく、3つの理由

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12時起床

首が腫れる原因を突き止めに歯医者に行ったら親知らずを手術して抜くことになった。26日金曜日。


「Business Media 誠:藤田正美の時事日想:日本が衰退していく、3つの理由 (1/2)」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1011/22/news020.html


英エコノミスト最新号(11月20日号)は日本特集を組んでいる。タイトルは「日本の重荷」。1ページの総論記事、そして14ページの大特集である。
 同誌が指摘する3つの理由とは、労働力人口の減少、引退世代に対する現役世代の数の減少、そして高齢化と人口減少によって需要減少、である。同誌はこのうち労働人口(15~64歳)の減少を最も重要な問題と指摘している。労働力の減少率を生産性でカバーしない限り、アウトプットすなわち総生産は減るという理屈だ。「1995年には8700万人でそれがピークだった。それが2050年には約5200万人となり、第二次大戦直後とほぼ同じになると推定されている」 

丁度今日こんな事を石崎と話していた。

ニートは基本的に「使えない人」である。どういう基準で見るかにもよるけど、労働市場の基準がドンドン高まっているから余計、相対的に使えない人になってしまう。

僕らに出来る事は何なのか。
英語を覚える事は確実に必要だと思う。

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