2010年11月27日土曜日

トラック運転手には本当に頭が下がります。

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http://www.youtube.com/watch?v=hDjrInqnfVs
以前観て衝撃的だったNHKスペシャル。
トラック運転手の過酷すぎる労働を取材してます。

資本主義経済は、動きが鈍くなると途端にきつくなる。
常に回り続けなければならない自転車操業だ。
あるいは身体中をめぐっている血流である。
止まってはいけない。破滅するまで動き続けないと。
これは怖いことかもしれないけど、じゃんじゃん前に進んでいくような社会の仕組みにしないと、元気がなくなる。幻想でも今よりちょっと明日はよくなるって思えないと、経済は凝り固まってしまう。
苦しい時代だ。少子高齢化社会は人類に訪れた世界大戦並みの試練だ。



しかし今思うと、なんで義務教育で「経済」がないんだろうか?
実は一番重要な教育なんじゃないか。経済が分かれば、なんで勉強するのかも分かる。
まぁ教師が公務員という経済を実感しにくい立場にいるというのも分かるが、経済とか経営の概念を国民全員が知ってれば、新規産業の重要性とか、生産性とか、どの政治家に投票すればいいのかとか分かるだろうし、なにより会社との関係性が今よりもっと(知識があるがゆえに)自由になるんじゃないだろうか。
労働者の権利というより、自分の立場を自由にするという意味で。

ふう、Googleの世界支配の日は近いな・・・。

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