2010/11/06
七時半起床。だるくても起きなければと思って起きる。
午前中は「カッコーの巣の上で」を観ながら寝たり起きたら観たりする。
精神病院で精神病院が舞台の映画を観るのも妙なシュチュエーションだが、名作と言われる割には心に響かなかった。演技は抜群にうまいんだけど、この映画が訴えかけようとしていることにどうもしっくりこなかった。
ダンサーインザダークを観た時と同じようなテーマとしての矛盾を感じてしまった。
ジャックニコルソンの「自由な生き方」とはそれはただの幼稚で勝手な生き方であり、管理社会に対するアンチテーゼのように写らなかった。
チーフだって、自主的に退院すれば良かったんじゃないの?
歩いて家に帰って、本とかを持ってくる。たぶん六キロは歩いた。
友達たちが見舞いに来てくれる。いや、本当にこのメンツは楽しいわ。
俺もなんとか早く元気になってみんなと飲みたい。
しかしリレー小説うけるw
誰がどこを書いたかだいたい分かるしw
ドラマ「モテキ」見終わる。
近年、ここまで感動したドラマはなかった。サブカル系の友達が勧めてた理由が本当に分かる。きっとこのドラマはカルト的な人気を得るだろう。
90年代後半から00年代にかけての恋愛ってヒリヒリするような地獄絵図だったのかな。
自意識が拡大し続けることに拍車がかからない恋愛は、恋愛じゃなくてただの肉欲ゲームだってことをこのドラマは描いている。
さて、今後フジくんはきちんと相手を認めるような恋愛が出来るのだろうか、あるいはドラマでも言ってたように恋愛なんて幻想というように解釈するのだろうか。
全力でこいでいる自転車の、行き先はどこだ!?
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