2010年11月29日月曜日

老いと芸術

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
六時半起床

考えたんだけど
老人相手のビジネスは、まだ創造的なビジネスがない。
だから若者にとって魅力がないし、保守的なサービスというのは新しい価値観を生まないから発展がなく、働く人があまり成長しない。成長しないということは、参入障壁が低い業界になり、過当競争で給料があがらない。これからの日本は老人向けのビジネスが多くを占めるようになるだろうから、国民全体の競争力が下がり、全体的に貧しくなる。それを避けるためにも、老人向けでありながら、工夫の余地が沢山あり、創造的でイノベーションの起こりうるビジネスを展開しなければならない。
しかし具体的になんだ?と問われれば、わからない(ちょっと思うことはあるけど、言えば情報としての価値が下がるから言わない)
これを具体的に考えて実行する人がいれば、成功間違いないと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿