2010年12月14日火曜日

正月というニートにとって辛い時期になりましたが。

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昨日は投稿するのを怠ってしまったlol
きちんと投稿するが約束だったのに反省。


今のニート生活を脱出したら、理論的にその方法を解説した本を書きたいと思ってる。
そのために今の生活をどう変えていくかというのをかなり意識している。

ニートはなるべくしてなっている人が多いと思う。現に今通ってるOffice講座はニート向けなのだが、そこに来ている人の顔つきが妙に似ている。似たような人生を歩んでいると、顔つきも似てくるのだ。
つまりニートには共通のパターンがあり、そのパターンを幾通りかに分けることが出来れば傾向と対策が練れるんじゃないかと思う。

一つはニートになる人に陥りがちの傾向として、自分の社会での位置が読めない人が多いというのがある。
自分自身がそうだし、他の人と話しても、自分の立ち位置が曖昧なんである。
例えば小学生は自分が小学生であることを知っており、クラスでの力関係というのもある程度理解している。ニートになりがちの人はその力関係が大人になれば関係ないものだと考えている人が多かった。あるいはそういう力関係(それは世間とも訳せる)を読めないでクラスで沈んでる人とか。
自分の実力が社会でどのくらいなのかが曖昧なので、ちょっとダメだとものすごくダメだとネガティブに考えたり、そうかと思うと(自分の実力にたいして)やたら高い理想を掲げて何もやる気が起きなかったり。
さらに数年も社会と接点がなくなると、ひどく自意識が肥大化して、おかしな内弁慶にもなったりする。

つまり、将来俺はビッグになってやるぜとブツブツつぶやいてる子供は要注意だってことです。

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