2010年12月21日火曜日

起業するということ

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
そもそもなんでひろがりんぐで起業するって話になったからというと、二十代後半で職歴なしで就職するには、まともな企業がないし、メンヘラニートがまともじゃない企業で働けるかと言えばそんな根性ないから自分のペースで仕事出来るとしたら、自営業かなというのが始まりだった。

もちろん、この国には障害者雇用というありがたい制度があるので、それを利用させていただくことも考えてのことだけど、あまりにも雇用が少ないのと、年収250万ほどで一生過ごすことを考えると、こちらもハイリスクローリターンではある。もし企業が傾いたら真っ先に切られるだろうポジションだから。
企業からしたらイレギュラーな雇用だから、給料低くしないとやってられないだろうけど、給料上がらない、ボーナスないじゃちょっとあんまりだよね(企業からしたら雇ってるだけありがたいと思えってことなんだろうけど)

ありがたいことに、今、三鷹市では身の丈起業塾という個人事業主になるためのノウハウを教えてくれるセミナーを無料でやっている。今日それの説明会に行ってきた。
説明会の会場に来てる人の半分は無職なんじゃないかと思う。身なりや態度がおかしい人が多かった。
お金のない人には月10万の補助金が出るから、それを目当てに説明会に来てる人が多いんじゃないだろうか。

相方がこの時期になってやる気がなくなったらしいけど、きっと精神的な調子が悪いんだろう。
もし辞めたとしても、一人になってもやるつもりである。
起業して成功する可能性は低いけど、今勉強して損はない。
生活のために働くことで時間が忙殺されている人に比べれば、自分はいかに恵まれてるかって思う。
今しかない。今できることをやろう。

2 件のコメント:

  1. とても魅力的な記事でした。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。

    返信削除
  2. まあそういう方法もあるでしょう。

    返信削除