2010年12月8日水曜日

幼い

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子供の頃、子供心が分かる大人は何者だろうと思った。
手品師とか、腹話術師とかピエロ。あと宮崎駿とかね。
子供を子供として扱う大人が好きだったな。
でもクソガキだった俺は、そんな大人を怒らせて、大人の一面を引き出して「やっぱ大人じゃん」と安心して悦に浸っていた。

もう一つ、小学校上がる前は児童文学が異様に楽しいけど、小学生になると大人ぶって「子供だまし」として児童文学を楽しまなくなった。
歳に応じて、その時めちゃ熱中出来るものを楽しむのが一番いいと今は思う。

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