今日はハローワークにあるヤングジョブワークスという若者向けの就職相談窓口があって、そこに行った。
起業を諦めたとかではなく、今の就職状況を知りたかったのと、リスクを分散するにこしたことはないからだ。自分たちのように人より能力のない人間は、出来るだけリスクヘッジしたほうがいい。じゃないと危なすぎる。
キャリアカウンセラーの人がいい人で、まだ話し合いは始まったばかりだけど、結構いい。
色々と就職で悩んでる方、お勧めです。需要ありすぎで一ヶ月待ちだけど。
障害をオープンで就活するか、クローズドでやるべきかこれから決める予定。
映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を観る。
一日の起きてる時間のほとんどを仕事してるって、奴隷ではないか。
でも奴隷のように働く人がいてこの社会がなりたってるのか、それとも誰かが過剰に豊かになる代わりに奴隷のように働かざるを得ないのか・・・。
江戸時代にくらべたら遙かに今のほうが働いてるわけだけど、どっちの時代のほうが良かったんだろうかととても思う。
みんなが貧しければ、貧しいなんて考えないだろうし(ただ空腹という絶対的な欠乏感はあっただろうけど)
だけど当時も生きるために自殺的労働という矛盾した社会だったのだろうか?
うーん、どの時代に生まれても、幸せの総量というのはかわらないのかもね。
もし生まれ変わるとしたら1000年前のネイティブアメリカンに生まれ変わりたいぜー。
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