何でかって言うと、作家でプロになるってことをちゃんと考えてなかったというのもあるんだけど、作家のような面白い友達が欲しかったというのが一番大きかった。作家的な生活に憧れてたんだよね。現実を知りもしないで。
んで、20代になっていい加減色々と知って作家になることはヤクザな商売なんだってことを知って辞めた。
特に作りたかった作品があるわけでもなく、そりゃ辞める。
そして就職活動の時に、編集か営業がやりたくて会社を受けてたんだけど、どこも全滅だった。
あのいざなぎ景気に全滅ってよっぽど俺は無能なんだろうw
最終的に出版社に入社して、鬱で退職したけど。
うーん、自分の実力をよく考えて就職すれば良かったな。あの世界は俺にはキャパオーバーの世界だった。今更遅いけど。
今なんの仕事がしたいかと言えば、営業がやりたい。
文系が経済を回すって言えば、やっぱ営業だろう。
神経症持ちなんて募集してないだろうけどさw
あああ。
幸せになれない。
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