今日読めた本
『ネットビジネスで成功する方法』三橋貴明
『「出会い系」時代の恋愛社会学―ケータイ&ネットの性と「もてたい男」 (ベスト新書)
三橋氏の著作はどれも分かりやすくパパッと読めるのですが…なんというか、頭の体操になるような内容では無い気がします。読みながら考えるということがあまりない。悪くいえば、数年で無価値な情報になってしまいそう。
今一生さんの作品は、約十年前の作品ですが、自分の持ってる共依存性について考えっぱなしでした。今は『熱い』出会いの場はどこなんでしょう。SNSはなんかパッとしない人の集まりになってしまったし…。
やはり今でもイベントに行くという物理的な活動をしている人達が面白いのかもしれませんね。
しかし最近はこういう若者のカルチャーをちゃんと研究した本があまり売ってないですね。もう若者文化が衰退したのか、あるいは少子化で市場価値がなくなったのか。それともインターネットの可視化で浮き彫りにする必要がなくなったのか…。
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どこが熱い出会いの場になるかは、本人の心持ち次第じゃないかなあ。
返信削除石崎君はパッとしないと書いてるけど、僕はmixiでいろいろと面白い出会いがあったし、人生が変わるレベルのことも起きてるよ。
そしてなぜか匿名w
コメントありがとう。
返信削除○○ま君かな?w
自分がパッとしないのに、こんなこと書くなんて失礼な言い方だったかもしれない。
俺が言いたかったのは、常識の範囲を超えた人って意味だったんだ。
昔はそういう人がけっこう頻繁にMIXIを更新してたりしてたから。
そういう人をお気に入りとか入れてたんだけど、めっきり更新しなくなったり、脱会しちゃったから、今はどこに流れているのかぁと思ったんだ。