2010年11月8日月曜日

ミルキィホームズが面白いらしい

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0時に就寝
14時30分に起きる。

ミルキィホームズが面白いらしいと大阪のニート友達に教えて貰った。
可愛らしい、けどすごいギャグアニメ。ギャラクシーエンジェルのアニメ作った人がついったーしてたらしい。
Veohのリンクを教えてくれた。
http://www.veoh.com/browse/videos/category/anime/watch/v20548121PtAqrexc

あとドラマの闇金ウシジマ君がどうなってるのかやっと確認できそう。

2010年11月7日日曜日

夜明けのBeat

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2010/11/07
七時半起床。昨日は1時に寝る。少しここで出来た友達と話しすぎた。

なんだか、今日は特になにもやる気が起きず。
午後にブログの更新のためにマックに行く以外ほとんど外出しなかった。

今日したことと言えば、2ちゃんの「無職・だめ」板を読んでた。
同い年くらいの同じような境遇の人は何を考えているのか、40代以降の中年は、この不況をどう生きているのか、ちょっと知りたくなって。
いやしかし、暗澹たる気持ちにしかならなかった。
みんな死ぬことばかり考えている。
何も考えないようにしているやつだけしかなんとかなってない。
2ちゃんは気分が落ち込む。血流の悪い板は負のオーラに満ちている。だから書き込む人は負のオーラに満ちてる人しか書き込まない。
2ちゃんに書かれていることがすべてだと思ってしまうとまずい。
しかし、情報のソースに乏しい俺みたいな人には、そればかりが「リアル」な情報になってしまう。

しかしたまにどうしようもなく観たくなるんだよな。
時間の無駄になるばかりなのに。

今日の大橋

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咳が出て中々止まらない。風邪なのか?

知人が、あまりにいろいろ問題があって、人格障害か発達障害なのではないかという話

散歩が後退しているのが気になる。

ほぼ一日中CROSS†CHANNELをやる。

所で僕は、一日何回自慰したら気がすむのであろうか?
進撃の巨人、という漫画が面白かった。

2010年11月6日土曜日

ママチャリが象徴する我々の青春

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2010/11/06

七時半起床。だるくても起きなければと思って起きる。
午前中は「カッコーの巣の上で」を観ながら寝たり起きたら観たりする。
精神病院で精神病院が舞台の映画を観るのも妙なシュチュエーションだが、名作と言われる割には心に響かなかった。演技は抜群にうまいんだけど、この映画が訴えかけようとしていることにどうもしっくりこなかった。
ダンサーインザダークを観た時と同じようなテーマとしての矛盾を感じてしまった。
ジャックニコルソンの「自由な生き方」とはそれはただの幼稚で勝手な生き方であり、管理社会に対するアンチテーゼのように写らなかった。
チーフだって、自主的に退院すれば良かったんじゃないの?

歩いて家に帰って、本とかを持ってくる。たぶん六キロは歩いた。

友達たちが見舞いに来てくれる。いや、本当にこのメンツは楽しいわ。
俺もなんとか早く元気になってみんなと飲みたい。
しかしリレー小説うけるw
誰がどこを書いたかだいたい分かるしw



ドラマ「モテキ」見終わる。
近年、ここまで感動したドラマはなかった。サブカル系の友達が勧めてた理由が本当に分かる。きっとこのドラマはカルト的な人気を得るだろう。
90年代後半から00年代にかけての恋愛ってヒリヒリするような地獄絵図だったのかな。
自意識が拡大し続けることに拍車がかからない恋愛は、恋愛じゃなくてただの肉欲ゲームだってことをこのドラマは描いている。
さて、今後フジくんはきちんと相手を認めるような恋愛が出来るのだろうか、あるいはドラマでも言ってたように恋愛なんて幻想というように解釈するのだろうか。

全力でこいでいる自転車の、行き先はどこだ!?

今日の大橋

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03時までモテキを見てしまう。最後まで見る。
11時起床
市民健康診断を予約しに内科へ
12時、三鷹市農業祭に。野菜の券貰えず。50周年。
その後、2時半には締まる地元の伝説的ラーメン文蔵に並ぶ。
13時半、井之頭病院文化祭に作業所で参加、遅れて合流し骨付きソーセージを焼く。
16時、クラウル氏、スイカハカセ氏、藤間氏と共に石崎の見舞いに向かう。

スイカハカセに貸しがあったので、飲み代をおごって貰った。あと堀江貴文の【拝金】を買って貰ったので今さんの「生きちゃってるし死なないし」を読み終わった後読む。
見舞い後、皆で飲み屋で談笑したがくったものが悪かったのか急激に差し込み、*ファンタジー*を漏らす。
家でそいつを洗濯した。

その後家に合流しリレー小説を書いたりして過ごす。

で、そのリレー小説がこれ。



それは10年来の友人達との飲み会の後だった。
鋭い痛みが下腹部に差し込んだ。
「どこへ行く!」
「すまん、ちょっと野暮用で!」
僕は三鷹駅のミスタードーナツのトイレを当てにした。
しかしそこは施錠されていた。鍵を借りるタイプの特殊なトイレだったのだ。
「NO!!」
トイレを開くと、中に蓄積されていたメタンガスが蛍光灯の点火に伴い発火し、大爆発が起きた。
そして人類は滅んだ。地球は死の惑星となったが、やがて新たな種族が誕生し、文明を築いた。。これはその後の物語である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
古代魔法時代の遺跡は薄暗く無味乾燥でただただ渇いていたが、大いなる恵みでもあった。
それは有史以前のどこかで滅んでしまった先人の遺した現代のそれを遙かに上回る技術の産物であったり、あるいはそれらを生み出した知識の断片であった。
そして恵みが恵みであるが故にそれを求める盗掘者は多くある。
遺跡は先人の墓標だった。同時に宝の山だった。
盗掘者は冒険者と呼ばれた。最下層の貧民から、武者修行中の貴族、物見高い貴族の令嬢に至るまで。冒険者はその数に事欠くことはなかった。そして、
「どういうことですの」
物見高い令嬢であるところの彼女は騎士だった。王国に十七人、騎士団の長い歴史の中でも六十二人しかいない女性の騎士だった。たとえ花嫁修業の一環でしかなくとも、騎士は騎士であった。叙勲を受けた名誉ある騎士だった。
「どういうことですの!?」
「そう言われてもね、姫」
同行者であるところの青年、彼女の護衛兼お守り兼、実質的には彼女という「まともでない」冒険者の力量を補う踏み台であるところの彼は、何とも形容しがたい気分で振り返る。
「そりゃあここを使った古代人だって、数千年後の来客に便所を用意することを考える義理はないでしょうよ」
「言い訳は聞きたくありませんわ」
「言い訳って」
「それと、便所などという汚い言葉を使うのはやめなさい。せめて御不浄といいなさい」
「割とどうでも良くありませんか?」
「どうでもよくはありません!」
怒りの声を上げた彼女はーーそれで更に限界を早めてしまったのか、前屈みになって震えはじめていた。
「・・・・・・その辺の部屋ですりゃーいいじゃないですか」
「断固として御免被りますわ!」
「しかしですね姫」
「誇り高いウィッツフェデリカ家の娘ともあろうものが! あろうものが! 御不浄以外の場所で用を足すなどと言う暴挙が」
「でもまあ実際無いものはないわけで」
「探しなさい!」
令嬢は真っ赤だった。真っ赤になって震えていた。
というかまあ有り体に言って泣きそうだった。多分遠からず泣くだろう。それが暴挙を犯したためか、あるいは漏らしてしまった為かは、未だ神のみぞ知るところであるが。
「人生ってあきらめの連続ですよ!」
「ご託はいいから!」
悲鳴を上げてーー令嬢はきつく唇を噛んでいた。内股気味にした足ががくがくと震えていた。なんかもう割と限界っぽかった。
「おむつなら用意できますね」
「おむつ?」
「ええ。この辺のマントでも」
「ざけんな!」
素が出てきた。
「そもそもどうやってつけるつもりですの!?」
「どうってそりゃーお嬢さんが自分で適当に」
「自慢ではありませんが」
フッ、と彼女は笑ったようだった。
震えは止まっていなかった。顔色はなんか赤かったり青かったり……一言で言えば、もうだめっぽかった。
「もう一歩たりとも動けませんわ・・・・・・」
「そーですか・・・…」
「といいますか、指一本動かしただけでもやばそうな」
「……もう諦めてもいいんですよ?」
俺は言った。比較的優しく。
「俺、隣の部屋に行ってますから」
「うわーん!」
そう泣いたのがきっかけとなってしまったようだ。
──漏らした。
水がしたたり落ちる音とともに、洞窟の地面が変色し始める。
「ちんちん」
「ちんちん」
二回ほど、愛と情熱に満ちたマントラのごとき言葉を唱えると、地底の底より、太古の昔に滅びた種族の末裔が現れた。
「んっふーーーー。ボクを呼んだのはそ、そ、そ、そこなマドモワゼルかい!? むっひょーーーーーーーーーーー」
現れたのは五十過ぎの男だったけど、彼は人類滅亡を逃れるために体をロボット化しており、具体的に言うとちんちんが機械化されていた。
そのちんちんはドリル状だった。
「いやああああああああーーー、ドリルちんちんいやああああああああああっ」
王女は悶絶して、ついでにいうと腹の中に蓄積されていた*ファンタジー*を大放出した。
「いけませんねえ、そんなにあっさりと*ファンタジー*を放出しては」
メガネをキラリと光らせて登場したのは王室科学アカデミーの所長だった。

2010年11月5日金曜日

眠気と生産性

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2010/11/06
眠くて八時に起床。眠くてしょうがなかった。
ご飯食べた後、尖閣諸島のニュースをずっと読んでいた。
歴史が変わる瞬間かもしれない。どうなるんだろうか?
昼ご飯食べたらあんまりに眠かったので夕方まで寝てしまう。



昨日からドラマ「モテキ」を観ている。
単なるハーレム物かと思ってスルーしていたのだが、本当に間違いでしたすみません。
斬新だわ。主人公の自意識が物語のベースとなって進んでいくんだけど、本当にどうしようもない駄目な若者をちゃんとかけている。しかもその手法が革新的だ。
このドラマに出てくるサブカルチャーは90年代と00年代に青春を過ごした自分にはたまらない選曲や漫画が出てくる。第二話で「ワールドイズマインは日本のダークナイト」なんて台詞たまらん。音楽もホフディランとか、ここでフラカンか!的なチョイスがナイス。俺の中のDNAが震えている。
なんども涙を流したよ。これは俺のために作られた作品なんじゃないか?

今日の大橋

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今日は石崎のすすめでドラマのモテキの録画を見る。
あと友人の猫の去勢で動物病院に行った。

去勢されると猫は攻撃衝動が消えるのだろうか。
性欲ってなんなんだろう。

モテキ、超いいドラマだ。その良さっていうのはただの恋愛ドラマじゃないからだ。
主人公の抱えている困難が、葛藤が、ドラマツルギー的に良いというのはある。
だが音楽の使い方、キャラクターのセンス、どれをとってもいい。
特に性的なもんの葛藤とかとか恋愛ってなんだか分からないとか人を好きになるってなんだか分からないとか思ってる人にはお勧めなんじゃないかな。

一気に見てしまいそうだ。

散歩は30分くらいした。

天国より野蛮

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2010/11/04
7時起床
家の周りを少し掃除する。これは実家に居るときの基本的な日課だ。
昨日はなかなか寝付けなかった。結局、2時くらいまで眠れなかったようだ。
中谷美紀を聴いたからだろうか。僕が中学三年くらいの時に中谷美紀が流行っていたが、当時はエヴァンゲリオンの二番煎じ、とかいう意味分からない理由で避けてた。
今聴くと90年代末期の世紀末的世界観がじわじわと胸に来る。
当時はあんなに破壊的な作品がマスメディアで流れてたのだから凄い時代だったな。


大橋氏には期待している反面、期待しすぎてプレッシャーをかけ過ぎてることになってるかもしれない。得意分野が違うのに、同じ本を読んでアイデアを出し合うというのは、無理があったかも。
昨日と今日は喧々囂々に言い合いしたが、言い過ぎた。悪気はないんだけど、言えばなんとかなるだろうという無謀なところがあるんだろうな。
今少し反省している。

そうそう「もしドラ」読了。
物語としても小説としても、いまいちだったけど、こういうコンセプトの小説は珍しい。まさにコンセプト勝ち。ドラッガーの本が読みたくなった。