まさに生まれ変わりんぐ。生まれ変わリングってとこで事。
2013年7月9日火曜日
2011年4月26日火曜日
再始動 というより 大橋個人での始動。
ひろがりんぐ計画は、一時凍結したかに見えました。
しかし、今までは形式(やり方)にこだわりすぎていたと私は感じます。
今までに、私にはいろいろなことがありました。深い欝、躁状態…そして大地震。
私、大橋は、「ScanBon.jp」を立ち上げることに致しました。
いわゆる自炊(書籍の電子化)代行サービスというやつです。
詳細は、http://www.scanbon.jp/ をご覧くださいませ。
そしてこのブログは当面また更新されませんw
私が問題意識として持っている、社会との接点のなさ、生保から抜け出せない問題点をなんとか緩和すること、ニート問題、それらの考えを捨てて、利潤の追求に走ったと思われるかもしれません。
しかし利潤がなければ生きていけないので、それは一概に悪いことではありません。
しかし利潤がなければ生きていけないので、それは一概に悪いことではありません。
私は諦めたわけではありません。
ScanBonは、一見すると単なる自炊代行サービスのように見えますが、私が培い、培ってきたノウハウは、きっと後続の生保、そしてニートの役に立つのではないでしょうか。
大切なのは「自分には何も出来ない」と自暴自棄にならないことです。
あなたには価値があるのです。その価値にあなた自身が気がついてないだけです。
今のあなたには陳腐に聞こえるかもしれません、でもあなたには必ず「コア・コンピタンス」があります。
ただ漫然と生きているだけの、あなたにもね。
大切なのは「自分には何も出来ない」と自暴自棄にならないことです。
あなたには価値があるのです。その価値にあなた自身が気がついてないだけです。
今のあなたには陳腐に聞こえるかもしれません、でもあなたには必ず「コア・コンピタンス」があります。
ただ漫然と生きているだけの、あなたにもね。
私は「ソーシャルエンジニア」という概念を提唱いたします。
名前は大仰ですが、つまり地域のお年寄りなどの、ディジタル・ディバイトされた人々を少しでもIT化すること。
そのためのキーワードはiPad、そしてタブレットだと思っています。
私自身が自立すること、すなわちそのノウハウは、IT系ニートにとって多大な知的集合となるでしょう。
2011年5月7日をめどに開業をしたいとおもっております。
そのための準備に追われている状況です。
またJimdoのひろがりんぐサイトは、閉鎖しようと思っています。その点については石崎と相談で決めます。
2011年1月7日金曜日
突然の終わりのように思えるかも知れませんが、そうではありません
大橋も書いてくれたように、身の丈起業塾に行くのを辞めることにしました。
そもそも彼自身のやる気がなくなってしまったというのもあるけど、自分自身の先の仕事をするにもちょっとこのタイミングで起業塾に行くのはまずいというのもあります。
今、ハロワで話を進めていると、障害者雇用の仕事はほとんど事務職手伝いになり、そうなるとOfficeが使えないといけない。使える証明としてMOSという資格をとると分かりやすいのだけど、それより毎日仕事に行けるという証拠として職業学校に通うというという選択肢がある。
そしてこの職業学校は一度受けると半年受けられない。身の丈も職業学校も同時に行くのは無理な制度なんです。身の丈起業塾も行って職業学校にも行くとなると、もう28になるので、就職はさらに難しくなる。
そういう選択肢の中で、起業塾に行くとなると、それはきっちり「やる」という意志がなければ選ぶことは出来ない。
当たり前だけど、就職できないから起業するというのは、困難な道だ。それなのにやる気がないっつうんだからそれは絶対無理だろう。
一人じゃ無理なことも二人なら補完しあって出来ると思っていたが、これからは一人で出来ることを探さないと。今、これからは就職活動に本腰を入れていく。でも、就職はゴールじゃないし、障害者雇用は安定したパート以上の給料や仕事の質ではないので、いつか起業したいと思ってる。
でも、まぁ今までやったことはまったく意味のないことではないと思ってます。
少なくとも、なんらかの希望がなければニートの状態から抜け出せなかっただろうし、ここ数ヶ月その原動力になった。将来のことを考えてタバコもやめたし。
暗闇の中で、誰かが誘ってくれるのをまってたのかもしれない。それが今回の起業の話だったんだけど、実現可能性よりも、きっかけを作ってくれたことに感謝している。
今までここを読んでくれた人も、所詮はニートだから空中分解したんだ、いつものことだ、と思うだろうけど、どう思ってもいいです。人の評価は大切だけど、それに振り回されると、いつまでたってもダメな自分で固定されてしまう。
この先、ブログは更新するかもしれないし、されないかもしれません。
今のところはする気はないです。でも、俺らのことだからまたどうなるかわかりませんねw
では、今までどうもありがとうございました。
身の丈起業塾に申し込まないことにした
数日前から一昨年なみに体調が悪い。
23時に寝てそれから午後3時まで寝てしまった。
こういう状態では身の丈起業塾のカリキュラムを全うできないだろう。それが一番の問題。
朝起きるのさえ無理だっていうのにどうして起業ができるというのか? 起業どころかどこもやとってくれんわ、そんな人間。
それに、身の丈起業塾行っても仕方ないような、という気持ちがずっとぬぐえなくて
(単純にいえばやる気がなくなったということ)
今日石崎と話して、正式に身の丈参加はやめる、といいました。
今までいろいろ動いてきて思ったのはそれなりに仕事をした上で何かするならともかく、徒手空拳で望むのはかなり微妙だなと。
もちろんそういうことは前提としてやってきたんだけど、結局当初のアイディアである便利屋(それも地域に密着した、ある程度社会起業的な便利屋)くらいしかなんとかできそうなアイディアが思いつかなかったというのもあるし、それをやるんだ、という気持ちが萎えて萎えてしょうがない。
なんだか何もかもどうでもいいという気持ちです。
23時に寝てそれから午後3時まで寝てしまった。
こういう状態では身の丈起業塾のカリキュラムを全うできないだろう。それが一番の問題。
朝起きるのさえ無理だっていうのにどうして起業ができるというのか? 起業どころかどこもやとってくれんわ、そんな人間。
それに、身の丈起業塾行っても仕方ないような、という気持ちがずっとぬぐえなくて
(単純にいえばやる気がなくなったということ)
今日石崎と話して、正式に身の丈参加はやめる、といいました。
今までいろいろ動いてきて思ったのはそれなりに仕事をした上で何かするならともかく、徒手空拳で望むのはかなり微妙だなと。
もちろんそういうことは前提としてやってきたんだけど、結局当初のアイディアである便利屋(それも地域に密着した、ある程度社会起業的な便利屋)くらいしかなんとかできそうなアイディアが思いつかなかったというのもあるし、それをやるんだ、という気持ちが萎えて萎えてしょうがない。
なんだか何もかもどうでもいいという気持ちです。
2011年1月5日水曜日
ぬわ!
形式だけつけていたようだった「つまらない」にチェックが!
ぬわんだかなさそん。
実装解除しようかな。
今日はハロワに。ハロワのお姉さんと意外と話があったりして俺のブースだけ妙にもりあがったりで、帰りちょい恥ずかしくて早足で建物を出た。古屋実の話でヒートするハロワ。
2011年1月4日火曜日
2011年1月3日月曜日
とりま新年つうのに
新年あけましておめでとうございます。
さて、今年の抱負でもかこうかと思っていたら、二日もたってしまいました。
元旦に同い年のいとこが来たんですが、彼は昔からクラスに「一人か二人いる勉強もスポーツも出来て女にもてて友達も多い」奴だったんですが、家の事情で中学生の頃からとても苦労してました。経済的な事情で大学にもいけなかったんですが、持ち前のバイタリティで一部上場企業に中途採用され、今最年少で課長をやってます。部下二十数名がほとんどが年上という世界で頑張ってるようです。昇進も降格も激しい会社で、猛烈な競争を勝ち抜いてきました。まぁ当然、給料は言わずものなが・・・普通の中年サラリーマンを優に超してます。
いとこが立派で誇らしいと思う反面、自分との違いに唖然としてしまいます。彼と話しててわき上がる感情は、同じ土俵にすらあがれてないという危機感。嫉妬すら出来る立場ではない。まるで小学生に、バリバリのビジネスマンのおじさんが話してるかのような世界の違いを感じた。
ケタ違い。まさにそう思ってしばらく落ち込んでました。社会に関わって、少しは彼らのような人と対等に話せる時が来るのだろうか?
と、ここまで書いておいて、なんだか投稿されなかったらしい。
今日は初詣に鎌倉の鶴岡八幡宮に行ってきた。
おみくじを引いたら末吉だったw
友達は凶を引いていた。
おみくじには身の程で行動しろと書いてあった。
うっす。がんばります。
2011年1月2日日曜日
あけましておめでとうございます。
皆様、あけましておめでとうございます。ブログ更新サボってすみません。
元旦秋葉原のソフマップとドスパラに朝三時から並びました。ドスパラは四人目の列に並びました。
PT2ゲット。ついでにあきばおーの福袋3000円の買ったりして。全部転売です。申し訳ない。
中身はエネループのカイロとか。全部転売です。しかし全く利益でません。お祭りに参加しただけという感じです。
今年はいい年になるといいなぁ!
元旦秋葉原のソフマップとドスパラに朝三時から並びました。ドスパラは四人目の列に並びました。
PT2ゲット。ついでにあきばおーの福袋3000円の買ったりして。全部転売です。申し訳ない。
中身はエネループのカイロとか。全部転売です。しかし全く利益でません。お祭りに参加しただけという感じです。
今年はいい年になるといいなぁ!
2010年12月31日金曜日
Google Chromeでニコニコ動画で日本語コメントが打てなくなった場合の対処法
Google Chrome で Flash使ってるやつで日本語打てなくなった場合の対処法を発見した。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chromeのバージョン番号
の中にあるgcswf32.dllをgcswf32.dll.bakとでもリネーム。
その上でFlash Player の Firefox版(other browser)とかを入れる。
これで日本語がちゃんと入力できるようになります。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chromeのバージョン番号
の中にあるgcswf32.dllをgcswf32.dll.bakとでもリネーム。
その上でFlash Player の Firefox版(other browser)とかを入れる。
これで日本語がちゃんと入力できるようになります。
2010年12月30日木曜日
2010年12月29日水曜日
民放とNHKの写し方が違いすぎる驚異的な番組~NHKスペシャル『ヤノマミ~奥アマゾン最初の森に生きる』
NHKスペシャル『ヤノマミ~奥アマゾン最初の森に生きる』を観る。
アマゾンの奥地で、ほとんど原始的な生活をしている部族のドキュメンタリー。
生まれた子供を生かすか殺すかを母親が選択する「間引き」が文化として存続している。
ナレーターの声が暗い番組。
ネットでも話題になったNスペなのだが、いろいろ語られてるなかあまり言われてないこと。
この番組を観ると日本で初めて紹介されたかのような冒頭シーンがあるのだが、実はこの部族は「アマゾン未開の部族」でお馴染みあの「陽気な」ヤノマミ族なのだ。
たまに民放で紹介されて、芸能リポーターが戸惑いながらも仲良くなってくというお約束のパターンで何度か観たことある。
妙にフレンドリーな族長を観て思いだした。
それがこの番組ではいきなり「我々は叫び声によってむかえられた」と住民が敵対的な態度だと紹介している。
民放と百八十度写し方が違う!?
どっちが本当なのかよくわからないけど、見る立場、注目する点が違うだけで、こんなにも印象が違うのかと驚いた。
当たり前だけど民放では子殺しは絶対言わないし、この番組では「日本人の芸能リポーターが持ち込んだ味の素のコンソメスープで文明に目覚めちゃった族長」のことは紹介しない。
人間の数だけ現実がある、というのを再確認した番組だった。
不思議なおじさん
子供の頃に読んだ漫画とかによく「不思議なおじさん」というのがいた。
たまに親戚の集まりとかにひょろっと顔を出すけど、普段なにしてるのかよくわからない。
だけど子供からしたら博識で、話が面白い。しかも子供の気持ちをよく理解してる、普通の大人じゃない大人。
登場人物の子供が親にその不思議なおじさんは凄い、というと「ああいう大人になっちゃいけないよ」としかめっ面する。
子供が不思議なおじさんに「普段何してるの?」とか「なんで働かないの?」って聞くと「俺は今壮大な計画をたててるんだ」とか言ってすねてどっか行ってしまう。
昔はこういう不思議なおじさんが何者なのか理解出来なかったが、今思うと、あれはニートだったんだなぁ。
昔かっらニートっていたんだけど、今より許容されてたのかもしれない。
あと、小学生の低学年のころ、「二階のおにいちゃん」という言葉があった。
「あそこの家って、『にかいのおにいちゃん』がいるらしいよ」と友達が不気味がって家に向かって指さしてた。
最初なんのことだか分からなかったが、すぐに二階の自室にひきこもって出てこない若者を指してることを知った。当時はひきこもりという言葉がなかったから、二階のおにいちゃんだったのだ。いいネーミングセンスしてる気がする。
クラスメイトの兄がひきこもりだったりすると「あいつのおにいちゃん、『二階のおにいちゃん』らしいぜ」とか噂がとびかってた。子供って残酷だな。
で、今、ニートで二階のおにいちゃんだよ俺w
あのときの同胞に合掌。
2010年12月28日火曜日
旧作のシンジ君って、確実に将来ニートかワープアかメンヘラだよなぁ・・。14歳で世界が終わって良かったね。
タイトルは置いといて。
今日ふと思ったこと。
今年最大のテクノロジーの進化はツイッターだろうな。 人類は新しい「言語」を手に入れた。
今までの生き方をがらっと変えるエネルギーを持ってる。
有名人って、ようはマスコミを媒体にしたフォロワーが多い人、というのを可視化した。
ツイッターがこれからも使われるか分からないけど、このようなものはこれからどんどん浸透するだろう。将来、国民背番号をIDにしてコミュニケーションする「リアルネット」が普及して、議院内閣制も変わる。政治的フォロワー50万人以上は全員国会議員になるとか。リプライ機能を使った直接民主制になるかもしれない。
そして民主主義が本当に良いものなのか議論されるだろう。
そういう社会になると、すべての人が無名でいられなくなる。無名であることは住所を持ってない人と同じになり、社会から孤立してしまう。原始、人は誰も住所なんてなかった。農業というテクノロジーによって「住所」という概念が生まれたのだ。
それでも、無名であることの価値はあるだろう。今の時代で言えば旅行のようなものに。
自作PC
昨日はパソコンの内部をいじっててブログを更新する気力が無かった。
ためたお金でSSDを搭載。これからOSを入れる。
今日は作業所の年内最後の日で、レクリエーションだったのだけど、完璧寝過ごした。
PCいじるんじゃなかったぜ…
ためたお金でSSDを搭載。これからOSを入れる。
今日は作業所の年内最後の日で、レクリエーションだったのだけど、完璧寝過ごした。
PCいじるんじゃなかったぜ…
2010年12月27日月曜日
2010年12月26日日曜日
中間労働
こないだの、経済産業省のソーシャルビジネス55選の中にitkaiというのがあった。その実態は、楽しいモグラクラブ、NPO。北海道にあるという。
http://mog.la/about-mogura-club.html
そこで中間労働という言葉が使われていた。
ページをざっと見た時、中間労働という言葉が頭に残っていたので、グーグルしたら色々と出てきた。
http://www.edita.jp/adhd_as_ld_pdd/one/adhd_as_ld_pdd9665144.html
こういうのとか
発達障害の人向けが多いが、中間労働という概念は、もっと多くの人に受け入れられる素地がある
と思う。
過剰労働、というか、今の労働市場についてけない、という人は多いと感じる。そんなドロップアウト組でも出来る何かが必要なんじゃないか。かといってボランティアみたいなのばかりでも続かないと思うし。そう言う気運は高まってるような気がする。
頭がさえないのでこの辺で
http://mog.la/about-mogura-club.html
そこで中間労働という言葉が使われていた。
ページをざっと見た時、中間労働という言葉が頭に残っていたので、グーグルしたら色々と出てきた。
http://www.edita.jp/adhd_as_ld_pdd/one/adhd_as_ld_pdd9665144.html
こういうのとか
ここの「ニュース : 兵庫県立大学経済学部教授 加藤恵正氏による第5回エルチャレセミナー基調講演」
発達障害の人向けが多いが、中間労働という概念は、もっと多くの人に受け入れられる素地がある
と思う。
過剰労働、というか、今の労働市場についてけない、という人は多いと感じる。そんなドロップアウト組でも出来る何かが必要なんじゃないか。かといってボランティアみたいなのばかりでも続かないと思うし。そう言う気運は高まってるような気がする。
頭がさえないのでこの辺で
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